ツイッタ―での宣伝についての考察

 先日 #作業してくる というサイトを公開しました。

sitekuru.net

ツイッターでの宣伝にあたって、#作業してくる での記録も交えて
①どのように宣伝するのが効果的か
ツイッター広告にはどのくらいの効果があるか
を僕の考察も交えて書きます。

 ①どのように宣伝するのが効果的か

宣伝ツイート自体のインプレッションは、宣伝から4日経った12月11日の14時時点で、

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で、アカウントのインプレッション自体はこの期間で150万程あった。
f:id:cagpie:20171211141610p:plainこのグラフは12月7日、午後8時丁度に宣伝した時点からの、僕のアカウント全体のインプレッションの記録。2時間ごとに区切られている。

これはフォロワーにどういった方が多いのかにもよるかもしれないが、
僕のアカウントの傾向として(ツイートをしている際の体感から)
・月~木までの平日、21時~24時でインプレッションが増えやすい
・金曜日はバラつきが大きい
・土日はどの時間帯もインプレッションが獲得しづらい
というのがあり、色々と理由を考えてみると、これはツイッター全体でも言えそうだと思っている。

タイムラインを遡る見方と新着のツイートを待つような見方だと、後者の方がリアクション(いいね、リツイート、リンク先にアクセス)を得やすいというのも体感としてあって、
もし僕がフォロワーに向けたツイートをするのであれば、平日の22時あたりに呟くと思う(あんまりないけど)
今回の「#作業してくる」宣伝ではフォロワー外への宣伝を重視していて、20時から21時の間にフォロワーに浸透し、21時から先はフォロワー外へ拡散されるようなイメージで20時という時刻を設定した。

「#作業してくる」のサイトの趣旨が「作業向け」なので、土日に使いやすいサービスだと思っており、
宣伝が早すぎると土日には忘れられ、宣伝が遅すぎると土日に間に合わないというバランスを考えて、7日・木曜日に設定した。
ただ、こちらはベストだったかというと微妙で、上記の2時間毎のインプレッションのグラフを見てもらえばわかる通り、木曜と金曜で大体同じ雰囲気のインプレッションだったのが、土曜日で一気に落ち着いてしまった。
水曜日に宣伝したらまたもう少しインプレッションが獲得できたかも…とも思う。

少し話は戻るが、今度のグラフはサイトに訪れた人の時間帯別の数

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これで意外だったのが、土曜日の20時から3時間のユーザ数が少ないことだ。
19時には320人ほどのユーザに対して、そこから3時間は247、248、243人となった。

ちなみに僕のツイートで伸びたものは、
「心なしかヤバい曲できてる気がする」(予期せぬバズ)
15000リツイート、30000いいね、平日火曜日19時にツイート
「アルバムSUMMER ROUTINE発売」
5000リツイート、5000いいね、(夏休み中お盆明け)平日水曜日20時にツイート

まあでも、そもそもバズるかバズらないかはモノの中身によるので、今回は「いかに知ってもらうか」について。
僕もまだまだだし、基本的にバズらせることが目標ではないけれど、どういうものがバズるかという記事も書いたのでよければ参考に。

ツイッター広告にはどのくらいの効果があるか

広告費がすべて終わったら書きます
以下、現時点でのメモ

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【経過】
朝起きたら既に1日目の分のお金(1000円分)は使い終わってました。

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1000円使って186インプレッションて、、1リンクあたり333円て、、
ニコニコ広告にお金使った方がまだアクセスしてもらえそうな感じに、、
ちなみに公開から16時間後のツイートの反応などは

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ツイッターに広告うつよりも、宣伝のプロみたいな人にお金を渡してキャッチコピーとかを決めた方が遥かによさそうです。
ただ、僕はツイッターのフォロワーが既に4500人ちかく居たので、フォロワーが0の状態からの宣伝であればある程度は効果があるのかもしれません。
まだ1日目なので、もうすこし様子を見たいと思います。